36ブログカテゴリーの存在意義について
今回リニューアルするに至って考えたことは、こういった個人の雑記や独り言を晒してるようなサイトに来るユーザーは何を求めているかということです。
きっと、マイナーな検索ワードで偶然引っかかって訪れたかもしれないし、友人のブログを経由してきたかもしれない。
そのようなユーザーってきっと該当ページだけサラっと見て帰ってしまうか、記事を一個一個さかのぼって熟読するかの2択だと思ったんです。そう考えるときれいにカテゴライズされてたり、タグで記事がまとめられている意味ってあるのかなぁと。
興味のある特定の記事があるなら検索フォームで十分だと思ったし。
それに、記事を書くときに、毎回この記事はこのカテゴリーって決めるのも面倒なのです。
MovabletypeやWordpressを代表とするCMSを使って感じたのですが、カテゴリーやタグを使おうとすると、どうしても複雑な処理をしなければならない部分が増えてしまったり、DBのテーブル数も必然的に増えてしまいます。
これくらいのデータ量であればあまり関係ないかも知れませんが、見に来てくれるユーザーの方にコンマ一秒でも快適に見てもらえればなぁと思い、最低限の機能に留めました。
もちろんカテゴリー分けされていた方が見やすいし、当該ブログに大体どんなことが書かれているかが一目でわかるのは良いことだと思います。ただ、ボクのブログには必要ないかなと。
ゆくゆくは機能を最低限に抑えた超軽量のCMSが主流になってくれるといいなぁと願っております。



